黒字決算の経営者様必見!決算期に購入して社員が喜んだオフィス関連商品5選

決算前に確認!「節税」と「社員満足度」を両立する方法

決算期だからこそ、オフィス家具・設備への投資を考えませんか?

「今期は黒字で終わりそうだけど、どう使えばいいか迷っている」

決算期を前に、そんなふうに考えている経営者・総務担当者の方は少なくありません。

 

利益の一部をオフィス環境の改善に充てることは、経費として計上できるだけでなく、社員の働きやすさや生産性、さらには採用力の向上にも直結します。一度の投資が、じわじわと長期的な効果を生み出すのがオフィス家具・設備への投資の魅力です。

 

一方で

「何を買えばいいかわからない」「費用対効果が見えにくい」

というお声もよくいただきます。

 

岡山オフィスづくり.comでは、岡山市を中心に年間100件以上の施工実績を持ち、多くの企業様の決算期に合わせたオフィス提案を行ってきました。

その中で特に

「社員に喜ばれた」「業務効率が上がった」

と好評だったオフィス家具・設備をご紹介します。

 

また近年は、ハイブリッドワークの普及やエンゲージメント向上の観点から、オフィスに求められる役割が大きく変化しています。

 “社員が自発的に出社したくなるオフィス” 

 “採用候補者に好印象を与えるオフィス” 

こうした視点からのオフィスづくりが、今まさに多くの企業で急務となっています。

決算期に買って正解!社員が喜んだオフィス家具・設備5選

弊社がこれまでご提案してきた中で、特にお客様から反響が大きく、導入後の満足度が高かった5つのカテゴリをご紹介します。

1.オフィスチェア──毎日使うものだからこそ、本物を

オフィス移転や人員増加がないと、なかなか買い替えに踏み切れないのがオフィスチェアです。しかし、毎日長時間座るチェアは、社員の身体的な疲労や集中力に直結します。
特にデスクワークが中心の社員にとって、腰や肩への負担を軽減する高機能チェアへの買い替えは、業務効率の改善につながる即効性の高い投資です。近年のメーカー品チェアは耐久性も高く、10年以上の使用に耐えるものも多いため、長期的なコストパフォーマンスも優れています。
また、人材採用の観点でも「社員の身体を気遣う環境がある」というメッセージになり、採用候補者への好印象にも繋がります。弊社では国内外の主要メーカーから企業の予算・用途に合わせた最適なチェアをご提案しています。

2.ミーティングテーブル──会議の質は家具で変わる

作業デスクや応接セットは必要に迫られて買い替えることがあっても、ミーティングテーブルは後回しになりがちです。しかし、現代の会議室に求められる機能は大きく変わっています。
ハイブリッドワークが定着した今、会議テーブルには「ノートPCを置けるスペースの確保」「電源・USBポートの内蔵」「ディスプレイ接続のしやすさ」など、デジタル対応が求められます。また、チームの人数変化に対応できる可動式・拡張式のテーブルも注目されています。
古いテーブルのせいで会議の準備に無駄な時間がかかっていた、という企業様から「新しいテーブルにしてから会議の進行がスムーズになった」というお声をいただいています。

3.大型ディスプレイ・インタラクティブボード──会議のDXを実現

オンライン会議や資料共有が日常的になった現在、会議室の大型ディスプレイやインタラクティブボードへの投資は、もはや「あれば便利」ではなく「なければ困る」設備になりつつあります。
従来のホワイトボードやプロジェクターと比べると、書き込んだ内容をそのままデジタルデータとして保存・共有できる点が大きな違いです。参加者全員がリアルタイムで内容を確認でき、会議後の議事録作成の手間も大幅に削減されます。
弊社では「MAXHUB」などの高機能インタラクティブディスプレイの納品実績があります。複数拠点をつなぐオンライン会議でも直感的に操作でき、画面への書き込みや資料の取り込みがタブレット感覚でできるため、会議の質が飛躍的に向上します。値段が張る分、決算期のまとまった投資として検討される企業様が多い設備です。

4.マルチディスプレイ──画面が増えるだけで作業効率が劇的に上がる

中小企業ではマルチディスプレイの導入が後回しになる傾向がありますが、実際に導入した企業からは「作業効率が明らかに上がった」という声が絶えません。
単純な話、画面が2枚あれば資料を見ながら入力できる、メールを確認しながら別の作業ができる──という状態になります。特にExcel作業や資料作成が多い社員、複数のシステムを同時に操作する業務が多い部門での効果が顕著です。
全社員に一気に導入するのが難しくても、業務量の多い部門や特定の役職から段階的に導入するだけでも費用対効果を実感していただけます。社員への「ありがとう」の気持ちが伝わるプレゼントとしても喜ばれています。

5.リフレッシュスペース──社員が自発的に出社したくなるオフィスへ

テーブルと椅子を並べただけの休憩室、薄暗くて空調も不十分な休憩スペース──こういった環境は、社員のリフレッシュや午後の業務への意欲向上にはほとんど貢献できていません。
一方、ハイブリッドワーク時代においては「わざわざ出社したくなるオフィス」が重要なキーワードになっています。カフェ風のスペース、ソファ席、明るい照明と観葉植物──こうした工夫を加えるだけで、社員の休憩時の満足度は大きく変わります。
「リフレッシュスペースをリニューアルしてから、社員同士の自然なコミュニケーションが増えた」「出社する社員が増えた」という声も多くいただいています。健康器具や仮眠スペースの設置もご相談いただいたことがあり、企業ごとのニーズに合わせてオーダーメイドで対応しています。

決算前にやっておきたい「オフィス改善リスト」の作り方

決算期が来てから急いで考えるのではなく、日頃から「社内で改善したいこと」を社員から収集しておくことをおすすめしています。

部署ごとに困っていること、欲しいツール、改善したい環境は異なります。

 

✔ 「作業スペースが狭い」

✔ 「会議室のディスプレイが古くて見にくい」

✔ 「休憩できる場所がない」

 

こうした声を拾い上げておくことで、決算期に予算が確保できた際に迷わず動けます。
また、「オフィスがこうなったらいいな」リストを社員と一緒に考えるプロセスは、それ自体が職場へのエンゲージメントを高める機会にもなります。すべての要望に応えることはできなくても、「聞こうとする姿勢」を見せることは大切です。

 

弊社では、そうした要望を整理して優先順位をつけるご支援も行っています。“何から手をつければいいかわからない”という段階からご相談いただけます。

まとめ:決算期のオフィス家具投資が、社員と会社の未来を変える

 

 

 

今回は、決算期に特にご好評をいただいたオフィス家具・設備5選と施工事例をご紹介しました。

 

▷ オフィスチェア:身体的負担を軽減し業務効率と定着率に直結

▷ ミーティングテーブル:ハイブリッドワーク時代に対応した会議環境へ

▷ 大型ディスプレイ・インタラクティブボード:会議のDXで時間とミスを削減

▷ マルチディスプレイ:画面が増えるだけで作業効率が劇的に変わる

▷ リフレッシュスペース:社員が出社したくなる、コミュニケーションが生まれる場を

 

黒字決算の利益を社員への投資・職場環境の改善に充てることは、採用力・定着率・生産性という形で中長期的なリターンをもたらします。「岡山オフィスづくり.com」は、年間100件以上の実績を持つオフィスづくりのプロとして、企業の成長を支えるパートナーであり続けます。

 

まずはお気軽にご相談ください。

一緒に「社員が喜ぶオフィス」をつくりましょう。

 

この記事を書いたのは
大橋 WORK SMILE LABO
大橋 淳紀
株式会社WORK SMILE LABO
大学を卒業後、新卒で㈱ワークスマイルラボに入社。
オフィス関連商品はすべてお任せください。
お客様の理念やビジョンといったコンセプトを大切にし、それが伝わるオフィスづくりの提案を行っています。
大橋 WORK SMILE LABO 営業