意外と知らない⁉最新のブラインド


オフィスにはよくブラインドが使われています。布素材であるカーテンより燃えにくく、取扱いも簡単です。職場は自宅ほどこまめには掃除をしないので、カーテンのように外さなくても、雑巾などで簡単に汚れが落とせるのはいいですよね。

窓の形や位置、そのスペースのセキュリティレベルや用途などで、スクリーンやロールカーテンなども使われることがありますが、やはり幅広い機能を持つブラインドが重宝されています。

ブラインドはオフィスにはもってこいのアイテム。角度が変わるスラット(羽根)はアルミ製で掃除の際に変形したり、本体を上下させる時にひもが絡んだり、昔ながらのイメージもありますが、実はどんどん進化しているのです。

ブラインドの働きは“さえぎる”


ブラインドの役割といえば、まず窓から入ってくる日差しを調整することです。特に天気の良い日の夕刻前は要注意。赤く染まりかけた西日は強烈で、目を開けていられません。

ところが、西側にあるブランドに駆け寄りスラットの角度を変えれば、まぶしさをシャットアウトできるのです。こんな場面に何回も出くわしたならば、ブラインドのすごさを感じざるを得ません。

ブラインドは本体を上部にたたんだり、少しだけおろしたり自由自在。おろしたままスラットの角度調整をすれば、日差しを遮りながら窓から新鮮な外気を取り込めます。

また、太陽の光が強くなる夏場は、まぶしさに加え気温が上昇します。エアコンをつけていても窓際の温度は比較的高めになるため、遮熱処理がされているものなら暑さ対策にもなります。

そして、目隠し効果も重要な役割です。オフィス周辺の道路や隣のビルなどからの視線は気になるものです。また防犯面やセキュリティ面においても、オフィス内部が容易にのぞけるのは好ましくありません。ブラインドならばスラットの角度次第で、ぼんやりと外が見える程度にもできますし、完全に視界を遮ることもできます。

オフィスにブラインドがよく利用されるのは、仕事に集中しやすくするため。 仕事に集中しやすくするには、外部からの影響を受けにくくすることが大切です。

職場が太陽サンサンで明るく、外から丸見えだったら…。ストレスがたまる一方で集中どころではないはずです。ブラインドは、職場を気持ちの良い働きやすい環境にするのに、一役買ってくれているのです。

空間デザインにあわせてコーディネート


オフィスで主に使われているブラインドには横型と縦型があります。一般的なタイプは横型(ベネシャンブラインド)で、スラットの素材にはアルミ製の他、木製、布製などさまざまなものがあります。

縦型(バーチカルブラインド)は、 布などでできた細い帯状のスラットを垂直に並べて取付けたブラインド。高さのある大きな窓に用いられることが多いタイプです。

スタンダードなアルミ製はスタイリッシュでモダンな雰囲気ですが、場合によっては無機質で冷たい印象を受けるかもしれません。そんな時には温かみのある色をチョイス。色のチカラを上手く使うことで雰囲気を変えることができます。

また、集中力を高めるならブルー、クリエイティブな作業ならオレンジ、疲れを癒すならグリーンなど、そのスペースの用途に適した色を選ぶことも効果的です。いずれもビビットカラーではなく淡い色がおすすめです。

一方、布製や木製のブラインドは優しい風合いが特長で、落ち着いた安らげる空間を演出します。来客を迎えるロビーやコミュニケーションルームなどでは、リラックス感のある布製や木製のブラインドが似合うかもしれません。

ブラインドの進化&トレンド


スラットの素材には、質感や色・ツヤなどでバリエーションが多くあります。コーティング加工もさまざまで、手入れが楽なフッ素をはじめ耐水・防水や遮熱効果のあるもの、酸化チタンは抗菌・消臭・防カビ効果も備わっています。

スラットの素材だけではなく機能性も改良されているようです。例えば、横型ブラインドには必ずひもを通す穴がスラットにあり、そこから光が漏れていましたが、それをなくした高遮蔽・高遮光のタイプも登場しています。

また、下部のスラットを閉じて目線を遮りつつ上部から採光できる2層式や、片手で操作してパッと放してもブラインドがゆっくり下降するなど、安全性を考慮したタイプも開発されています。

メンテナンスが不要の2枚のガラスの間にブラインドが入ったものや、網戸と合体したものなど、さまざまなニーズを取込みブラインドは進化を続けています。

その中でも目を惹くのが「アカリナ」という商品。自然光を上手くコントロールしてオフィスの快適性を生み出し、さらに環境にもやさしいという仕組みをご紹介します。

とびぬけた機能性+省エネ志向の「アカリナ」


朝、オフィスに出勤すると当たり前のように照明がついていて、当たり前のように空調も
入っている。いつものことなので誰もなんとも思わない…。そんなオフィスの無駄に気づかせてくれると同時に、オフィス環境の全体最適化を提案してくれるのが「アカリナ」です。
アカリナ製品の特徴

ポイント1・採光の偏りをなくし、すみずみまで届ける

ブラインドで周辺のまぶしさを調整できても、部屋のすみが暗くなる…。こんな痛しかゆしの状態を、閉めても室内は明るくなるブラインドが解決!

独自の特殊フィルムをスラットに採用した「アカリナ」は太陽光を遮るだけではなく、適度に透過させ均等に拡散させます。

また「目線の位置だけ光を遮りたい」「手元だけ光を抑えたい」などのリクエストには、何層かに組合せができる自由設計にも対応しています。

ポイント2・高い遮熱性で暑さ対策

強い日差しがあたるとブラインドに熱がたまり、それが輻射熱となって窓際を中心に温度が上がりますが、その原因はスラットの素材によるもの。「アカリナ(リフレクト)」は、その素材を98%の超高反射スラットを使用し、熱がたまらない構造にしています。

ポイント3・自然光の有効活用が省エネへ波及

室内全体が明るくなることで照明を減らすことができます。照明器具から出る熱もカットされますので、これによりエアコンの負荷も軽減。オフィス内の省エネ効果が期待できます。「アカリナ」なら電気代などのランニングコスト削減に加え、CO2の排出量も抑えることができます。

また、スラットは弾力のある柔らかい特殊樹脂です。折れにくく触れても手を傷つけることがないよう安全性にも考慮しています。

ポイント4・オシャレなデジタルサイネージに変身

夜は街中の大型ディスプレイとして活躍!室内からプロジェクターで「アカリナ」に映像を映しだせば、オフィスの窓がデジタルサイネージに変わります。液晶モニターに比べ非常に安価で手軽にデジタル広告を配信できます。

このように機能性が高く付加価値も生まれる「アカリナ」は、エコ環境を重視する社会にふさわしいブラインドです。「アカリナ」によって職場のすみずみまで仕事に集中できる快適空間が拡がります。

最後に

弊社では、ブラインドをはじめオフィス家具などのご相談も承っております。
オフィスづくりのことならなんでも。弊社にお任せください!

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