【2026年版】パーテーション取り外し・撤去の費用と流れ

「パーテーションをどう取り外せばいい?」その悩み、まるごと解決します

オフィスの移転やレイアウト変更を検討するとき、多くのご担当者が頭を悩ませるのが「パーテーション(間仕切り)の取り外し」です。

デスクや什器の移動は想像がついても、いざ間仕切りとなると

●どう撤去するのか

●廃棄はどうすればいいのか

●業務を止めずにできるのか

と疑問が次々に出てきます。

 

コロナ禍をきっかけに急いで設置した飛沫対策のパーテーション、部署ごとに細かく区切った間仕切りなど、ここ数年でオフィスの仕切り方は大きく変わりました。

働き方がハイブリッドワークへ移行し、出社の意味が問い直されている今、

”当時必要だった間仕切りが、今のオフィスには合わなくなってきた”

という声も増えています。

 

パーテーション取り外しで、こんな悩みはありませんか?

事務所の移転やレイアウト変更が近づくと、撤去や廃棄に関して多くの企業が同じような壁にぶつかります。

 

  • オフィスのパーテーションの位置を変えたいが、どこに頼めばいいか分からない
  • 位置変更にあわせてレイアウトも提案してくれる業者が見つからない
  • できるだけ短期間でパーテーションを撤去してほしい
  • 天井まである大型パーテーションを取り外せる業者を知らない
  • 取り外した後の廃棄・処分まで任せられるところがない

 

特に近年は、感染対策で設置した間仕切りの見直しや、フリーアドレス・ABW(Activity Based Working=仕事内容に合わせて働く場所を選ぶ働き方)への切り替えに伴う大規模なレイアウト変更が増えています。

区切りすぎたオフィスを、もっと開放的でコミュニケーションが生まれる空間にしたいというご相談も少なくありません。

依頼先探しからスタートしたものの、希望の条件を満たす業者がなかなか見つからず、「移転計画が思うように進まない……」というケースもよく耳にします。

 

そんなときこそ、岡山オフィスづくり.comにお任せください。

 

岡山オフィスづくり.comが選ばれる4つの理由

1. 地域密着型で、産廃ネットワークが広い

取り外したパーテーションは、産業廃棄物として法律に基づいた方法で処理しなければなりません。処分先が決まっていないと工事の日程自体を組めない、というのが実情です。

岡山オフィスづくり.comは、岡山市・倉敷市を中心に長くオフィスづくりに携わってきたことから、地域の産廃業者との強いネットワークを持っています。だからこそ、撤去から廃棄までをスムーズに段取りできます。

 

2. 年間100件以上!豊富な施工実績

年間100件を超えるパーテーション工事をこなし、撤去・新設・移設まであらゆるご相談に対応してきました。スチール、アルミ、ガラス、遮音タイプなど、素材を問わずに施工できるのも実績の裏付けです。

「高級感や開放感を出したい」「遮音性を高めて集中できる空間にしたい」「リラックスできる雰囲気にしたい」——こうした目的に合わせて、最適なパーテーションをご提案します。

 

3. オーダーメイドのパーテーションが作れる

近年は「オフィスらしくないオフィス」をテーマに、従業員満足度を重視した空間づくりに取り組む企業が増えています。オカムラのワークデザイン研究所も、2026年のトレンドとして「感覚多様性(自分が心地よく働ける環境を自ら選ぶこと)」を挙げており、画一的な空間から一人ひとりが過ごしたい環境へという流れが鮮明になっています。

岡山オフィスづくり.comでは、パーテーションパネルをオーダーメイドし、御社だけのオリジナル間仕切りを製作することも可能です。既製品ではサイズや雰囲気が合わない場合でも、ご要望に合わせて空間を仕上げます。

 

4. 休日・夜間の工事に対応

大掛かりな工事や騒音を伴う作業では、業務を一時中断しなければならない場面が出てきます。営業時間中の中断は生産性に直結するため、できるだけ避けたいところです。

岡山オフィスづくり.comなら、土日や夜間の工事にも対応可能。業務に影響を与えずにパーテーション工事を進められます。

 

施工事例

ここでは、実際の施工事例から、サービスの幅広さが伝わる事例をご紹介します。

パーテーション取り外しにかかる費用は?

パーテーションには、天井まで届くハイパーテーションから、腰高程度のローパーテーション、素材別(スチール・アルミ・ガラス・遮音タイプ)までさまざまな種類があります。

費用は素材そのものよりも、重さ・枚数・作業員の人数によって変わります。

さらに運搬費や処分費が加わります。

パーテーションの取り外しは、撤去・産業廃棄物の処分・新設・レイアウト変更まで、多くの工程が絡む作業です。

天井まで届くハイパーテーションなど作業量が多いものは費用が上がる傾向にありますが、まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。

 

お見積もりは無料です。

費用が気になる方ほど、まずはご相談いただくことをおすすめします。

 

お問い合わせはこちら

 

「働く姿勢」と「成長」から考える、これからのオフィス

パーテーションの取り外しは、単なる撤去作業ではなく、「これからどんなオフィスにしたいか」を見つめ直す絶好の機会です。

 

オカムラのワークデザイン研究所の調査では、良いオフィス環境で働くことが自身の成長に良い影響を与えると考えるワーカーは8割以上にのぼりました。

継続的な学習やフィードバック、チーム内のコミュニケーションといった経験が、オフィスでできることが成長実感につながると示されています。

また、健康面でも「同じ姿勢を取り続けること」のリスクが指摘されています。

作業内容に合わせて、集中時はリラックスした姿勢、入力作業は前傾、打ち合わせは半立位など、一日のなかで姿勢を変えることが快適さと生産性の両方を高めるとされています。

電動昇降デスクや姿勢を切り替えやすい家具の導入も、間仕切りの見直しとあわせて検討する価値があります。

 

パーテーションをどう配置し、どこを開き、どこを区切るか——

その設計次第で、コミュニケーションの生まれ方も、一人ひとりの集中のしやすさも変わります。

岡山オフィスづくり.comは、こうした最新の知見をふまえて、撤去のその先にある「成長を促すオフィス」までご提案します。

この記事を書いたのは
大橋 WORK SMILE LABO
大橋 淳紀
株式会社WORK SMILE LABO
大学を卒業後、新卒で㈱ワークスマイルラボに入社。
オフィス関連商品はすべてお任せください。
お客様の理念やビジョンといったコンセプトを大切にし、それが伝わるオフィスづくりの提案を行っています。
大橋 WORK SMILE LABO 営業