拠点間のコミュニケーションはどうしてる?活性化事例 4 選をご紹介!

会社の拠点間コミュニケーションでこんなお悩みはありませんか?
●拠点が違うことでコミュニケーションが薄くなる
●電話やメールでは、伝えたいことが思うように伝わらない
●コミュニケーションをとること自体が大変で、問題解決に時間がかかる

拠点が増えていくとコミュニケーション不足や共有不足など、問題が増えていきますよね。

事業や日々業務を滞りなく進めるために、拠点間のコミュニケーションは欠かせない要素とな
ります。企業が大きくなっていくと、「本部と店舗」、「営業部と企画部」などといった同じ会社
でも拠点が異なることは多々あります。

拠点が違うとコミュニケーションが薄れていきます。
何気ない業務内容でも共有しておくことがスムーズに業務を進める上で大切です。

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今回は、この拠点間コミュニケーションのメリットや円滑にする方法、また活性化事例も合わせてご紹介します。

拠点間コミュニケーションのメリット

拠点間のコミュニケーションは、同僚などヨコのつながりから上司や先輩のタテのつながりも大事な要素です。
いろんな情報を得て共有することは、仕事を進めていく上で大きなポイントとなります。

ヨコのつながりもタテのつながりも幅広くオールマイティに対応できる人材が求められているのではないでしょうか。
では、拠点間のコミュニケーションが円滑だと、どんなメリットがあるのでしょうか?

生産性が上がる
●信頼関係が深まる
●スキル UP できる
●業務効率が上がる
●自社の売上や利益 UP に直結する

など、多くのメリットが期待できます。
しかし、男女比が違ったり、年齢層に偏りがあるとコミュニケーションの取り方を考えなければ
ならず、互いに歩み寄る努力が必要になります。

拠点間コミュニケーションを活性化させるための事例

拠点間のコミュニケーションを図るには、企業側がその場を作り、社員が積極的にコミュニケーションを図る努力をしなければいけません。
ここでは、拠点間のコミュニケーションを活性化させる事例をご紹介します。

1.社内イベント

昔からある方法ですが、部署を飛び越えて社員全員が参加できる社内イベントは、コミュニケーションを深める上で近道です!
社内イベントといっても様々ありますので、取り入れやすいものを行ってみるといいですね。

お花見
●スポーツ(ボウリング、野球など)
●新年会・忘年会
●社員研修(社員旅行)
●創立記念パーティー

など、日常的なものもあれば、盛大にするものまであります。
参加は任意なことが多いですが、オフィスとは違った雰囲気の中でコミュニケーションが取れる
ことによって、社員同士の距離がぐっと近まるチャンスとなるのが社内イベントです。

2.社員食堂(カフェスペース)

社員食堂は、企業に勤務する社員だけが利用できる食堂のことです。
最近は、社員食堂の中に緑をふんだんに使ったり、テーブルや椅子にこだわったり、おしゃれな内装の社員食堂を提供する企業も増え、
「社員食堂がおしゃれだったから」と言う理由で就職を決める人も多いようです。

社員食堂は従業員のコミュニケーションを活性化させる目的に加えて、
「従業員の満足度UP」や「従業員の健康管理をする」ことを目的に採用する企業も多く、費用対効果を生み出す福利厚生となっています。

また、カフェスペースを設けて、カフェメニューを充実させたり、ソファ席を取り入れるなどして、
昼食以外でもリフレッシュできる場所も併設すると、女子社員に好評です。

3.社内 SNSを活用

Facebook やインスタグラムなど社員が運用する社内 SNS は、社員だけにアクセス権限があり、社内の情報を発信していきます。
社内 SNS があることで、他部署で起きていること社員一人一人が自由に発信する企業がほとんどで、基本的には部署内で起こったことや業務に関係すること、社内イベントの様子など発信する内容は多岐に渡ります。

社内 SNS があることで、他部署で起きていることをリアルタイムで知ることができるので、手軽に情報の共有ができるのがメリットです。
一方で、社内の会報誌では総務部や PR 部門が一括で管理しているので、決まった内容を社員全員で共有するという特徴があり、自由度が違ってきます。

社内 SNS は社員全員が発信できるという特徴を持ちますが、中には発信をせずに「閲覧のみをしたい」という社員もいます。
発信するのも閲覧のみも社員の自由なので、「発信をしなければ…」というプレッシャーを感じる必要はありません。

4.オンライン会議やオンライン MTG

コロナウイルスの影響で、テレワークを取り入れている企業が増えています。
テレワークには人と接触をせずにどんな場所でも仕事ができるというメリットがありますが、
コミュニケーションが希薄化してしまうというデメリットがあります。

パソコン一台で業務はできるものの、やはり人との関わりが生産性を生むきっかけになることから、
企業ではオンライン会議やオンライン MTG を実施してコミュニケーションの希薄化を解消する取り組みが行われています。

それぞれ違う拠点を持つ社員にとって、オンラインでのコミュニケーションツールは非常に便利です。
コミュニケーションスペースを設置できない企業にもおすすめです。

拠点間コミュニケーション活性化のテレワーク成功事例をワクスマで見学しよう!

拠点間のコミュニケーションを円滑にするうえで、今や欠かせないのがオンライン環境です。
オンライン会議を活用すると、顔を合わせながら話すことができ、資料共有がスムーズにできて、移動することなく打ち合わせが可能になります。

㈱WORKSMILELABO(ワクスマ)では、2016年テレワークを自社に取り入れ、生産性向上、離職率の低下、採用力の向上など実績を積み上げていきました。テレワーク活用により総務大臣賞など様々な賞を受賞し、現在では、中小企業のテレワークやオンライン環境の導入支援などを行っております。

実際に自社で試してきた経験をもとに良い事例をご紹介しております。
オフィスがショールームになっており、ご見学していただければ、実際にテレワークを行っている様子やオンライン会議のやり方なども見ていただくことが可能です。

見学はもちろん無料です!
拠点間コミュニケーションやテレワーク、オンライン環境にお悩みの企業様は
是非一度、㈱WORKSMILELABO(ワクスマ)へお問い合わせください。

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最後に

今回は拠点間コミュニケーションについてご紹介しました。活性化事例をまとめると、
社内イベントを定期的に開催する
●部署間のコミュニケーション活性には、社員食堂やカフェスペースを設置する
●社内SNSの活用
●オンライン会議やオンラインミーティングを行う
拠点間のコミュニケーションは、工夫次第により活性化させることができます。
特に、社内イベントや社員食堂など仕事以外で関わりが持てる場は、一気に社員同士の距離が縮まるので、ぜひ積極的に取り入れてみてほしいと思います。
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