パーティションだけで仕切る時代からグリーンで仕切る時代へ

オフィスのレイアウトにお悩みではありませんか?
●今より快適なオフィスにしたい
●従業員が気持ちよく働けるレイアウトが知りたい
●おしゃれなオフィスや工夫のあるオフィスにしたい

最近ではグリーンのチカラを最大限に活用しようと工夫を凝らしたレイアウトが流行っております。

ストレス解消や疲労回復など、グリーンは周りに与える癒しの効果が期待されています。
昔から事務所内に観葉植物を置き、インテリア代わりにすることはありました。
エントランスのわきや部屋の隅など、だいたいが邪魔にならないよう、職場の空いたスペースに置かれることが多かったようです。

●天井から吊るす

●壁一面を緑で覆う
●仕切り面に広く植物を置く・飾る

など、最近は植物を視覚的に目立たせるスタイルも増えてきています。
今回は、グリーンの持つ力とグリーンパーテーションなど、オフィスでの活用方法をご紹介いたします。

植物(グリーン)が持つヒーリングパワー

仕事や人間関係のトラブルなどでストレスを感じた時、気持ちを切り替えたいような時、私達は自然の多い環境や雰囲気を求めることがあります。
それは、過去に森や草原を訪れた際の記憶を持っているからではないでしょうか。

緑に囲まれた自然の中に身を置くことで、雑念が払われ視野が広がります。
そして自身の心に素直になり気持ちがスッキリしてくるという体験は、だれにもあるかと思います。

植物には人の心を癒すチカラがあると考えられています。

【簡単にグリーンを取り入れるには?】

●映像や写真で取り入れる
●フェイクグリーン(人口観葉植物)を活用する
●観葉植物を身近に置く

日々、緑の多い自然に触れることは難しいですが、写真や映像でも同じような感覚になれることがあります。
また本物にはかないませんが、フェイクグリーン(人口観葉植物)も、同じよう効果が期待できるようです。

ちょっとした観葉植物をいつも身近に置いておきたいものです。
オフィスでも緑に囲まれることでリラックスした雰囲気が生まれ、従業員の満足度も向上するはずです。


【グリーンを取り入れるメリット】

植物は心理的な快適性をもたらす役立ちアイテム。

●リラックス効果
●目の疲れの緩和
●空気浄化効果
●温度・湿度調整効果

リラックスできればオフィス内のコミュニケーションも良好。気持ち良く仕事ができる環境が整います。
また、植物を見ることで目の疲れも緩和できます。デスクワークが多い職場では、パソコン作業により目の疲れを感じる人が多いはずです。
作業の合間に植物を見ることで、目の疲れを軽減することができるでしょう。

 

その他、観葉植物には、有害物質を吸収し空気を浄化する作用や、室内の温度を下げたり湿度を調整したりする効果もあるようです。
例えば、人は汗をかくことで体温を調節します。同じように気温や湿度が高い時、葉に日光が当たっている時などは、蒸散作用(水蒸気の放出)によって植物が温度を下げます。

このようにさまざまな効果が見込めるグリーンですが、効果を最大限に発揮できるスタイルを十分に考えておくことが必要です。

人の目に触れてこそ“観葉植物”

グリーンは人の目に触れやすい場所に置いてこそ、効果も高まります。

【グリーン配置におすすめスポット】

●デスク回り
●窓際
●休憩スペース
●応接室
●導線やゾーンの境界

デスク周りや窓際など、仕事中でも視界に入りやすい場所に置くことでリラックス効果を発揮しますが、
執務スペース以外でも休憩スペースや応接室などが、植物を置くスペースとして適しています。

特に、導線やゾーンの境界などに無機質なボードやフェンスを立てるだけではなく、
仕切り面に広く植物を置いたり飾ったりするスタイルは、手軽でバリエーションも多いため、オフィスの流行りになっています。

【あえてグリーンを配置しない演出】
オフィスのなかには、あえて一切観葉植物を取り入れず無機質なイメージを押し出しているケースもあります。
それはそれでシックな雰囲気がでますが、癒しやりラックス効果については望めないでしょう。また、観葉植物を置いたオフィスでも、エントランスのわきや部屋の四隅などには背の高い鉢植え、窓際には小さめのプランターなど、人の邪魔にならないよう空きスペースに置かれることが多いようです。


【グリーンアメニティーの演出】

職場では多くの人が働いています。グリーンアメニティ(快適性)を演出するならば、申し訳程度に取り入れるのでは効果は期待できません。
オフィスのなかには、ジャングルと見間違えるほど大量の植物を設置し「職場の緑化」を際立たせている企業もあります。

ジャングル風は無理だとしても、せっかく入れた観葉植物はわきに追いやることなく、なるべく、主役級の扱いをしてあげましょう。
そこで働く人はもちろん、来訪される方にも喜ばれ気にかけてもらえるようディスプレすることが大切です。

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グリーンパーティションが緑視率を上げる

緑視率とは、人の視界に占める緑(植物)の割合をいい、設置している観葉植物の位置や数量、
その植物の葉っぱの大きさなどによっても違ってきます。あくまでも真夏日の屋外が対象となりますが、
国土交通省の調査結果によると緑視率が高まるにつれ「潤い感」「安らぎ感」などの心理的効果が向上する傾向に。また、緑視率が25%以上になると、緑が多いと感じる人の割合が高くなるとのことです。
国土交通省 都市・地域整備局 公園緑地課 緑地環境推進室資料 平成17年8月12日(金)

【オフィスで緑視率を高くするには?】

オフィスも同様で、なるべく目の前にグリーンを広げ緑視率を高くするのがポイントです。
壁や天井を使ってグリーンを広げる手法もありますが、比較的手軽に導入できるのがグリーンパーティションです。
フレームタイプはフェンス一面に緑をはわせたり、市松模様のように交互に緑を配したり、いろいろなアレンジができます。

またプランターを乗せるボックスタイプも一段式、二段式など各種あり、サイズや色・形状のバリエーションも豊富です。
これらに共通していえることは、緑視率を上げ効率良く職場を緑化していることです。
片隅に置いているのではなく、人の目に触れることが多い、導線周りやゾーンの境界などに設置

ピンポイントではなく、緑を集め連続させた面としてしつらえています。
無機質なボードやフェンスで目隠しをするだけではなく、仕切り面を使って緑が広がるように植物を置いたり飾ったり。
このスタイルは緑視率も高いうえに、手軽で商品ラインナップも多いため、パーティションを使った効果的な演出手法として注目されています。

【木目と緑を合わせたオフィスコーディネート】

さらに、自然の木目を活かした壁や床をコーディネートすれば、オフィス全体がナチュラルテイストになります。
木目と緑はベストマッチング。机などの天板を木目にするだけでもアクセントになります。
木と緑が調和しあう空間は素敵です。

オフィスにおいて、緑を使って快適性を向上させるグリーンアメニティ。
せっかくの観葉植物を邪魔になってはいけない、と空きスペースに置いてしまっては元も子もありません。
人が集まる場所から見て、緑視率が低ければ緑の効能の無駄づかいです。

グリーンパーティションなら、そんな状態を改善し、快適でイキイキと働けるオフィス環境を創出します。計画的に緑で仕切りましょう!

まとめ

目の前に緑を広げるグリーンパーティションを取り入れることです、その効果は広くオフィス空間に波及します。
●グリーンには癒し効果だけでなく、空気や温度、健康面にも効果がある。
●グリーンパーテーションなどを使い、緑視率を上げてこそ最大限の効果が期待できる
など今回はグリーンパーテーションなどを使いオフィスのグリーン活用方法をご紹介しました。

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