働きやすいオフィスは、従業員様の満足度を高めるだけでなく、生産性を向上させる効果もあります。
そのために重要なのがオフィスレイアウトです。
今回は、働きやすいオフィスレイアウトを作るための具体的なコツをご紹介します。
ぜひ参考になさってください。
Contents
オープンスペースとプライベートスペースのバランス
オフィスのオープンスペースとは、執務スペースや会議室とは異なる仕切りが無い個室です。
従業員様が自由に使える空間で、リフレッシュスペースやコミュニケーションスペースとも呼ばれます。
社員同士の交流を促進する場として導入している企業様も増えています。
オープンスペースはコミュニケーションを促進しますが、プライベートスペースも必要です。
特に集中が必要な作業や機密情報を扱う場合、個々の作業スペースが重要になります。
オフィス内で両方バランスよく配置されているのがベストです。
自然光・グリーンを取り入れる
「バイオフィリア」という言葉をご存じでしょうか?
バイオフィリアは人間が本能的に自然とのつながりを求めるという考え方です。
自然光やグリーンを取り入れることで、心身ともにリラックスした状態で業務を行うことができ、従業員様のストレスの軽減と生産性向上の効果が期待できます。
自然光を取り入れるためには、窓から差し込む日光を活かせるようなレイアウトにします。
自然光は気分を明るくするため生産性を向上させます。
また、適度にグリーンをオフィス内へ設置するのもおすすめです。
植物は空気を浄化し、心地よい環境を与えてくれます。
各デスクや共有スペースにグリーンを配置することで、働きやすいオフィスにすることができます。
身体の負担を軽減させるオフィス家具の導入
エルゴノミクスに基づいた設計のオフィス家具もおすすめです。
エルゴノミクスとは、人間が快適で使いやすい道具にするための設計・デザインとそれに関する研究分野を指します。
デスクや椅子、パソコンの配置など、働く上での身体の負担を軽減する工夫が必要です。
エルゴノミクスに基づいたオフィス家具を選ぶと、長時間の作業でも疲れにくくなります。
ネット回線・電源の充実
Wi-Fiがしっかりとつながり、通信速度が速いことも重要です。
オフィスにおいてネット環境は必須です。
スムーズな通信で作業ができることもとても重要です。
パソコン、モニター、スマートフォンなど業務で使用する機器の充電ポートや電源も必要に応じて増設、移設が必要です。
執務スペースはもちろん、オープンスペースなどでも機器が使える環境を整えることで生産性の向上が見込めます。
働きやすいオフィスとは?
ストレスを軽減させ、リラックスして業務ができる環境を整備していくことが大切です。
岡山オフィスづくり.comでは、自社をライブオフィス化しておりますので、見学が可能です。
様々な取り組みを取り入れておりますので、きっと皆さまのオフィスレイアウトのヒントを感じていただけると思います。
見学は無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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この記事を書いたのは
大橋 淳紀
株式会社WORK SMILE LABO 営業
大学を卒業後、新卒で㈱ワークスマイルラボに入社。
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お客様の理念やビジョンといったコンセプトを大切にし、それが伝わるオフィスづくりの提案を行っています。
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